断捨離

買い物するときのポイント~食品編~

りつあきパパ

買い物するときは「必要なものを、必要な分だけ、計画的に買う」ことが基本です。断捨離の考えを食品の買い物にも応用することで、不要なものの無駄買いや食品ロスを防げて、冷蔵庫も台所もスッキリさせることができます。具体的なポイントを確認していきましょう。

買う前に「今あるもの」を把握する

  • 冷蔵庫・冷凍庫・食品庫をチェックしてから買い物する。
  • 同じものを重複して買わないようにする。

1~2日分の献立を立てて必要な食材のみを買い物する

  • 1週間分などまとめて買うと食材の管理ができず使い切ることが難しくなる。
  • 1~2日分程度の買い物にとどめ、こまめに買い物にいく。
  • 必要な食材だけをリスト化しておく。

見切り品・セール品に飛びつかない

  • 安いからといって買うと、結局使い切れず捨てることに…
  • 「食べる予定があるか?」を自問するクセをつける。
  • お得=必要ではない。

常備食材・調味料も「厳選」する

  • よく使うものを定番化し、種類を増やしすぎない。
  • 例えば「しょうゆ3種類」「ドレッシング5本」などは断捨離的にはNG。
  • 汎用性の高い調味料に絞ると管理も楽になる。

保存方法も「使い切る仕組み」を意識する

  • 食材を見えるように保存(冷蔵庫の見える化)。
  • 食べきれないものはすぐ冷凍→日付ラベルを貼る。
  • 冷凍庫や冷蔵庫も“定期的な断捨離”をする。

「念のため」の買い物を減らす

  • 念のため…と買ったものは、意外と使わない。
  • 「なくなったらそのとき考える」ぐらいでOK。
  • 最悪コンビニや近所で1品買えば済むと割り切る。

どんな食材が残っていても、それを使って美味しい料理を作れる人はよいですが、大量に食材を買っても全部きれいに使い切ることは難しいですよね。消費期限が切れてしまったお肉や魚、腐ってしまった野菜は、残念ながら値段的な価値も大きく失われています。そう考えると家計にも食品ロスにももったいないですよね。使い切ることが難しいため大量に買い込むことを私はお勧めしません。

断捨離は「選ぶ力」や「手放す勇気」がカギですが、食品においては「しっかり使い切ること」が重要です。買い物そのものがシンプルになると無駄なものを買うことがなくなり思考がスッキリします。ただ買い物するときにはスイーツなどの誘惑には負けないようにしてくださいね笑!

まとめ

賞味期限の切れたもの、腐ってしまったもの、使わないものに価値はない
買い物は大量に買い込まず使い切れる分だけ買う

ABOUT ME
りつあきパパ
りつあきパパ
30代 2児のパパ
毎日 子育て奮闘中です。
断捨離することで時間的な余裕がうまれ、子供たちと楽しく過ごせています。
ときに物を大切にする妻と言い合いをしながらも、断捨離・整理整頓に励んでいます。
よければブログを閲覧して今より素敵な毎日を送っていきましょう。

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