断捨離の方法~冷蔵庫編~
りつあきパパ
断捨離に挫折したあなたをサポートするブログ
子供の物品の断捨離は、感情が入りやすくて難しいものです。思い出も詰まっているし、いつか使うかもと思ってなかなか手放せないですよね。でも、成長と共に必要なものも変わっていきます。スッキリした環境は子供の発達にもプラスになります。子供用品の断捨離について確認していきましょう。
声かけの例:
「これ、まだ使ってる?」
「最近これで遊んだ?」
「好きなもの3つだけ選んで残そうか」
「この中で1番好きなのはどれ?」
※「捨てる」ではなく「バイバイする」「次に使ってくれる人にあげよう」など、ポジティブな言い方が◎
子供用品の断捨離をすると正直、心が痛くなります。子供用品って「ただのもの」じゃないんですよね。初めて着た服、毎日遊んでいたおもちゃ、寝かしつけに読んだ絵本など…すべてが子どもの成長や家族との思い出と詰まっています。手に取るとその時の「時間」「感情」が蘇ってくる、だから手放すのがつらくなるのは当然のことです。
でも、断捨離=「忘れること」ではありません。断捨離は、ものを手放しても、思い出は残すという行為です。ものは減っても、愛情と記憶はずっとあなたの中に残ります。その気持ちがある限り、失うものなんて何もないはずです。