断捨離

ものが捨てられない理由

りつあきパパ

断捨離していると必ず誰もが通る道・・・
「いつか使うかもしれないから、とっておこう(キリッ」
このマインドを持っている以上は断捨離が上手くいくことはないでしょう。

そもそも人間はものを捨てることが苦手なのです。人間が「ものを捨てられない理由」には、実は心理的・感情的な深い背景が関わっています。

ものが捨てられない理由

もったいない精神(損失回避の心理)

  • 「まだ使える」「高かった」「もったいない」と感じてしまう。
  • 人間は「得をすること」よりも「損をしたくない」という心理(損失回避バイアス)が強く働くため、手放すことに抵抗を感じます。

思い出や感情がこもっている

  • プレゼントや思い出の品など、「もの=記憶や人間関係」として結びついている。
  • 捨てる=記憶やその人を否定するように感じてしまう。

判断するのが面倒・エネルギーが必要

  • 何を残すか・捨てるかを一つ一つ考えるのは、想像以上にエネルギーを使います。
  • 決断疲れが起こりやすく、途中であきらめてしまう。

「いつか使うかも」という不安

  • 未来への不安や、「あの時に捨てなければ…」という後悔を避けたい。
  • 実際には使わない可能性が高いのに、「もしも」のために保留してしまう。

自分のアイデンティティや過去を映している

  • 趣味・仕事・昔の夢など、自分の過去や理想像がものに現れている。
  • 捨てることで「過去の自分」を否定するような感覚になる。

習慣・育った環境の影響

  • 片付けが苦手な家庭で育った、親が物を溜め込むタイプだったなど、環境的な影響を受ける。
  • 「ものはたくさんあった方が良い」と無意識に刷り込まれている。

こうした心理は誰にでもあるものです。
だからこそ、断捨離は「ものの整理」以上に「心の整理」に近い作業だとも言えます。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ということわざがあります。自分の心の中にある気持ちを正しく理解することが、捨てるときに生じる邪念を振り払う方法の一つです。

次のブログで具体的な断捨離法について書いていくので待っていてくださいね。

まとめ

捨てるということは人間の本能に逆らった難しいことである
だからこと断捨離マインドを自分の中で育てていく必要がある

ABOUT ME
りつあきパパ
りつあきパパ
30代 2児のパパ
毎日 子育て奮闘中です。
断捨離することで時間的な余裕がうまれ、子供たちと楽しく過ごせています。
ときに物を大切にする妻と言い合いをしながらも、断捨離・整理整頓に励んでいます。
よければブログを閲覧して今より素敵な毎日を送っていきましょう。

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